養生

養生詳細

当たり前と言えば当たり前…


の話なのですが。

医食同源とかと漢方の話をするときに出たりしますが
特に特別なことではありません。
「身体の状態に合わせて食べ物も食べるようにすること。」
これだけのこと、と言えばこれだけです(^^;
お薬を飲んでいただいていても
食べ物が真逆だと
効果を感じていただくのにもお時間が掛かりやすいです。

身体に合わせて…ってどうするの?については
足りてなければ補う、邪魔なものは追い出す…もしますが
食べ物としては圧倒的に「不足を補う」作用が多いですね。
だって、身体を滋養する為に食べ物を食する訳ですし。

再三このブログでも言っていることですが
ご自分で簡単にできるものとしては

身体が冷えてるなら温めて
   熱を持っているなら冷ます

を気をつけていただくだけでも大分違うと思います。

ご自身を振り返っていただいたとき
身体がほてりやすい、イライラして怒りやすい方、
体臭などが気になる方が
コーヒー中毒のようにコーヒーを飲んでらしたり
(コーヒーは実は身体を温めます)
香辛料の凄く効いた味付けや肉類ばかり召し上がっていることとか
冷え性で困っている方が
お刺身や生野菜サラダなど生ものを多く摂ってらしたり
していることはないですか?

身体を元気に保つには中庸(ちゅうよう:真ん中)であることが大事です。
温めすぎも冷やしすぎもお身体にとってはご負担になります。

こんなお話は無料でご相談伺えますので
お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

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